ワタシのつぶやきメモ
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今月読んだ本
『鼓笛隊の襲来』 三崎亜紀
『となり町戦争』が面白かったので、三崎亜紀の本は次々とを読んできましたが、多分、私、この人の作品はこの先追いかけないような気がします。
なんだかとっても考え込んでしまうようになりました。
私の記憶や目に見えているものは本当のものなのだろうか、、、と混乱してしまうようになるなんてことはないとは思うけれど、不安定な気分になりそう。
フィクションのはずなんだけれど、妙にリアルだったり、こんな風に過ごしている人も少なくはないんだろうなぁ、と思ってしまう。
なんだか、、、疲れた。


と言うことで、疲れた時にリセットするために、いつも帰ってくる(笑)藤堂志津子
今回はアオちゃんのblog「BLUE MINT」に載っていた 『若くない日々』を選んでみました。
5つの短編小説集です。
私と同じか少し上くらいの年齢設定の独身女性のお話。

若い時には 容姿の綺麗な人、お金持ちの人を見て「羨ましいー。あの人になりたい!」と思ったりしましたが、今、この年齢になると、他人を羨ましいとは思えなくなっています。
幸せそうに見えてもも、私には見えない所で 悲しい事や辛い事もあるんだろう、、、と思ってしまうし、実際、そうだから。
一生楽しく嫌なこともなく生きていけることなんて無い。
そんな日ごろの思いを確実なものにしてくれるようなお話でした。

「ドリンカー」のような女性はきっと少なくないと思う。
お酒だけではなく、買い物とか子供に対する溺愛とか、色んな所に依存してしまう人は多いと思う。
頑張っても頑張らなくても、皆に同じように時間が経てば老いが来る。
そう実感し始めた時にどんな風に向き合うのかによって、強く生きられたり、ガラガラと崩れてしまったり、人によって様々であること。
人生って切ない。


そして静かな日常を取り戻したところで、
『間宮兄弟』 江國香織
面白いねぇー。さすが江國香織。
映画は観ていませんが、間宮兄弟役は佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地だったはず。笑顔がキモイはずの間宮兄に佐々木蔵之介はイイ男すぎるっノーノー
こんなイイ男だったら多少オタクでも恋愛相手はできるはず。
私の中では間宮兄弟は、兄がドランクドラゴンの鈴木、弟がザ・たっち(のどちらか)。物語を読んでいると頭の中で、ドラドラ鈴木とザ・たっちが会話していました。
夜の公園で紙飛行機を飛ばすのも、家の中でボードゲームをするのも、花火をするのにわざわざ浴衣を買って着るのも、全てこの二人。
ほのぼのとした気分になりました。


あー、ようやく、目の前に明るさを取り戻せました。
やはり帰るべき場所は next 藤堂志津子、江國香織。

プレジデント Family 2008.4
『頭のいい子の本棚発見!』
こんな見出しが書かれていると思わず買ってしまうんだな。
“心に残る絵本100選”とか、皆どんな本読んでいるんだろう?って思って見てしまう。
あー、やっぱりね。
数学や科学化学系に興味持ちそうな本ばかり。
でも少し難しいような気がする。
このレベルの本を読みこなせる子がトップ校へ進むのだろう。

この中で一番最初に紹介していた『21世紀こども百科 大図解』は我が家にもあるけれど、今までのどんな図鑑にも勝る一冊だと思っていました。
子どもはもちろん、遊びにきた友人(大人)まで興味を持って眺め、「これ、いい!!!うちでも買う!!」と大絶賛したもの。
このシリーズで科学館もあります。
そう言えば2階の本棚に置きっぱなしになっているかな。引っ張り出してこよう。

少しずつ、この中で紹介されている本を探してみよう。
自分の子ども達に与えるのではなく、私が読むために。

子どもに本を与える時は、シリーズを一括買いするよりも、一冊づつ読み終えてから次を与える方が良いと書かれてあったけれど、本当にそう思います。
親としては全部読んでほしいから、ついついセットで買い与えがちだけれど、「次も読みたい!」という枯渇感を持ったほうが良いらしい。
いきなりズラーッと前に並べられたら、、、読む気も失せるかも。

セット買いと言われれば、
私、「チーム・バチスタの栄光 上・下」の二冊、買ったはいいけれど、まだ読み始めていない。買ってもうすぐ三ヶ月。今が旬だというのに、、、
いい加減に読めよ、私。(ーー;)
結局、広辞苑
結局、買ってしまいました。広辞苑。
子ども達の懸賞や参加賞などの500円図書券が溜まって14枚になっていました。
『塵も積もれば山となる』
思い切って全部使っちゃうことに。
先日、小6の三男の国語の教科書に載っていた『坑木』の意味を調べようとしたら、三省堂の国語辞典に載っていませんでした。
確かこの辞書を買う時、売り場にあった国語辞典の中で一番語数が多い辞書を選んで買ったはずなのに、、、
今日、広辞苑を買う前に、売り場にあった同じ三省堂の新明解で調べてみたら『坑木』が載っていました。
ありゃりゃ、、、やっぱ新明解にすれば良かったかな、と後悔。
取り敢えず、本日の目的、念願の広辞苑を買ってきました。
家に帰ると、早速、二男が『ポリ公』が載っているかどうか調べていました。
あるわけないでしょ。
「公のついているのは無いけど、『ポリ』で警官をいやしめていう語って載っているよー!すげー!」と感動していました。(ーー;)
これで、辞書に載っていなくてイライラすることが解消されるかな。
  

後はイオンの商品券があるので、それで地球儀を買ってこようと思っています。
今、考えているのはコレ。

タッチペンでタッチすると国名や首都などの情報を教えてくれるもの。
クイズ機能がついていて、先日トイザらスで試してみたけれど、音声が少々聞き取りづらいのはあるけれど、なかなか面白かったです。
ただ、この値段。音声機能が壊れた後のことを考えてしまう私。
やっぱり、普通の地球儀がいいのかな。
ホームレス中学生
『ホームレス中学生』
とても読みやすかったです。あまり本を読まない三男もスラスラ読めるくらい。
悲しいことは淡々と書かれてあっさりしているけれど、涙が出るほど寂しくて悲しい。
でも、麒麟・田村の小さなこだわりが地味にツボにハマり、
『10キロ女の正体』は思わず声を出して笑ってしまいました。
こんなに悲惨な経験をしているのに、父親を恨む事もなく、人生を転落するわけでもなく、ポジティブに明るく強く生きているのは、芯の部分がきちんとしていて、誠実な人間だからだろうと思います。
亡くなったお母さんの存在感も大きかったんだろうなぁ。
田村のお兄ちゃんも偉かったなぁ。
何だか色んなことを学んだ気がします。
広辞苑
迷ってます。
新しい広辞苑を買おうかどうしようか。
国語辞典は頻繁に使うだろうと思って、子ども達にはそれぞれ(娘以外)に一冊ずつ買い与えてはいるんだけれど、私が今、使っているのは、何故か夫が成人式の時にもらったらしい20数年前(ほぼ30年前に近い)もの。
言葉の意味を調べようとすると、載っていない事が多い(ーー;)
電子手帳にも載っていない。
自分用にもう少し語数の多い、新しい辞書がほしいなぁ。
広辞苑がほしいナァ〜と思っていたのですが、今月新しく出版された広辞苑を本屋で5分ほど眺めて迷ってやっぱりやめてきました。
どうなんだろう。人によっては大辞林の方が良いって言う人もいるし。
どちらがいいんだろう?
迷ってます。




三男曰く、「分からない言葉があったら辞書で調べるより誰かに聞くのが一番だよ」

アンタ、ホントに「●●ってなあに?」「△△ってなあに?」って聞いてくること多いよね。それは探究心とかではなくて、辞書引くのが面倒だったんだねぇ。。。
はぁ、、、(-_-;)
edu 2月号
「塾に行かないという選択」第2弾の特集があったので買ってみました。
いやね、分かっているんですよ。
自学自習には親が目をかけてあげるのが良いってことは。
でもね、私自身、子どもの頃の勉強に親は口を挟んできたことはありませんでした。
「宿題やったの?」の一言も言われませんでした。
テストの成績が悪かった時、「次頑張ればいいんじゃない?」と一言言われただけで、どこにつまづいたのか、できなかった問題をやり直して、なんてことも無かった。
時代が違うと言われればそうかもしれないけれど、子どもに勉強でできなかった所を指摘するというのは私はできない。
母子でベッタリ勉強なんてイヤなんです。
だからと言って、成績が悪けれれば塾に通わせるという選択もどうかなぁと思う。
塾って忙しい。休日にも講習会だのテストだの。
上の二人は中学では塾に通い、長男にあっては高校の間中も塾に通い、塾の先生の助言で自分に向いていそうな職業を見つけ出すことはできたけれど、今春中学に進む三男は塾には通わせないと考えています。
塾に通わせないなら自学自習。親が子どものことをよく見てあげてってことになるのか。
子育ての中で勉強に関してのことは「本当にやっかいだ」と思う。
人間、学校の成績だけでは判断できないのにね。
って、面倒くさがり屋の私の言い訳なのか、、、
クロワッサン 1/10
わりと好きな雑誌『クロワッサン』。
家作りやインテリア特集、料理特集は必ず買って読みます。
1/10号はエコロジー生活特集。
環境のために暮らし方を変え、、、られるのかな?と思って買ってみました。
毎日の主婦仕事から少しでもエコロジーに繋がるといいなと思っても、ゴミはきっちり分別、マイバック持参、実行しているのはそれくらいです。
この特集を読んで電化製品について考えてみました。
家中各部屋に電化製品は多いです。
TVまわりだけでもTV、ビデオ、DVD、ゲーム機、スピーカー。
その他居間には電話機、加湿器、CDプレーヤー、ストーブ、パソコン。
たまに使うのは携帯電話充電器。
キッチンの方に行くと、、、どんだけぇ〜びっくり
やはり使いすぎです。電化製品。
エコを、と心がけながら、CO2全然削減できていないです。
でも、ストーブは絶対外せない。電話機も、パソコンも、CDプレーヤーも、、、
使いすぎとは思いながら、どうしていいのか分かりません。
少しずつ変えて行ければ良いかな。